歯のホワイトニングは保険適用外

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1回数万円かかることもあるので注意

海外のセレブや芸能人は輝くような口元をしていて、日本でも最近は真っ白な歯を見せて笑顔が素敵な人が増えてきました。

 

美しい口元を手に入れるためにはホワイトニング治療をすると効率よく色素沈着を防いだり着色汚れを落としたりして全体をきれいにすることができます。

 

しかし、審美的な治療になるため保険が適用されず、治療費は全額自己負担になるのがデメリットです。

 

クリニックで受けるホワイトニングは1回で1万円から3万円くらいかかり、ハリウッドのセレブが受けているような最新技術を使った治療は1回で10万円近くかかることもあります。

 

数回通わないとしっかりと効果を実感できないので、希望の白さになるまでのトータル料金は10万円を超えるのが普通です。また、一度治療が終了してもコーヒーやタバコを続けていると新たに色素沈着が起こるので、定期的に通うことになるとますますお金がかかることも覚えておきましょう。

クリーニングは種類によって値段が違う

審美治療としてのホワイトニングは保険の適用外ですが、歯周病など口腔内のトラブルと関連するクリーニングなら保険を使って受けられる場合もあるので医院で相談してみましょう。

 

表面のクリーニングをするだけでもステインと呼ばれる色素が落ちるので光沢のある見た目になり、黒ずんでいる部分や汚れている箇所がある程度目立たなくなります。

 

全体を明るく真っ白にしたいならクリーニングだけでは不十分なので、本格的なホワイトニング治療が必要です。この場合は審美治療と見なされるので料金は全額自己負担となり、数万円から10万円以上の治療費がかかります。

 

クリニックによっては均一料金で治療をしていたり、1本から受けられるリーズナブルなホワイトニング、定額制で通える治療など比較的安く受けられる審美治療を提供していることもあるので、金額を比較してみましょう。まずはカウンセリングで相談して料金を確認するのも重要です。

クリニックと自宅どちらで行うべきか

ホワイトニングは基本的に保険適用外の治療になるため、始める前にしっかりと予算の計画を立てて必要な場合はデンタルローンを組むなどお金の工面も気になります。

 

クリニックを受診するとどうしても10万円単位の治療費が必要になってしまうので、もっと安く実践したいなら自宅でできる方法を選ぶのもおすすめです。最近は効果の高い歯磨き粉やオフィスホワイトニングのようなライトを当てて自宅で使える家電も登場しているので、クリニックに行かなくても自分で行うことが可能です。

 

海外製のデンタルグッズには漂白剤の入っているものや効果の大きい研磨剤成分が配合されているもの、ナノ粒子やイオンの力で白くするものがあり、国産の製品だと酵素やタンパク質、カルシウムなど自然の力で優しく白さを手に入れるタイプが人気です。正しい方法でしっかりケアを続ければ自宅でもホワイトニングに挑戦することが可能なので、自分に合った方法を探しましょう。